若葉インターナショナル幼保園 行徳園

ニュー・クックリーフグループ

豊かな保育内容でひとりひとりの気持ち、個性を大切に育てます。

リズムダンス

 

リズムダンスについて

 

2012年から中学校の体育授業でダンスが必修となりました。

ダンスは楽しく運動できるだけでなく、「自己表現力」「柔軟性」や

「協調性」など、コミュニケーション能力を高めること、内面的な充実、

心の成長も期待できるそうです。

 

そのため、子どもの習い事としても人気が高く、ダンススクールもどんどん

増えています。幼いうちからたくさん運動をさせると、運動能力が向上するだけでなく、

「成長期の脳が活性化して頭がよくなる」と言われています。

 

ダンス

 

脳の神経細胞(ニューロン)や脳血管の形成を促すため、脳の活性化につながるのです。

ニューロンは、情報伝達や記憶を定着させる役割を持っています。

そのため、ニューロンが増えると思考力の向上、記憶力のアップといった効果が

期待できるのです。

 

このメカニズムを利用して、ある学校では「テスト直前に音楽に合わせて

全員でダンスする」というプログラムを実施しました。

すると、なんと学校全体の成績がアップしたそうです!!

 

また、ウォーキングなどの単純な動きを繰り返す運動よりも、複雑な動きをする運動の

ほうが、脳の活性化が促されるそうです。

手足を大きく使ったりリズミカルな動き、さまざまなパターンを繰り返すステップなど、

考えながら複雑な動きを繰り返すダンスは、まさに脳の活性化にピッタリの運動なんです!

 

あるTV番組の調査によると、

「脳科学者11人に聞いた、脳の発達に効く!12歳までに通わせるべき

習い事ランキング」ではダンスは第2位という結果が出ています。

 

先生と自分の違いを見つけること、鏡の自分をよく見てイメージに合うように工夫したり、

体で覚えたり、脳をよく使うということです。

 

音を聴いたり、感情をのせたり、いろんなことを同時進行しています。さらに、位置を

覚えたり、周りを感じながら踊ったり、全体のバランスも頭に浮かんでいたり。

目で見えてること以上に、頭の中に広がっているビジョンがあって、いろんな分野で

脳を活用しています。

 

ダンスの授業を通して子どもたちの心と身体の成長と体力の向上を目指し、

ダンスの基礎を子どもたちが楽しみながら身につけていけるよう、ジャズダンス、

テーマパークダンス、HIPHOPの要素を取り入れて楽しいレッスンを心がけて

指導しています。

 

 

 

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